過払い請求の仕事がなくなったとき、この仕事で稼いでいた弁護士や司法書士はどうなるのであろうかと考えてしまった。過払い請求は事務的に進めていくだけでお金になるような仕事だと思う。なぜなら、判決で確定したものであるからだ。つまり、そこには法的解釈などない。こんな仕事をメインにしていたら法律家としての資質は下がるだろう。
過払い金という言葉を最近良く聞くと思います。過払い金とは消費者金融などで借りたお金を返す時に、払いすぎた利息のことです。これの返還を求めるのが過払い請求です。過払い請求を行うには専門家に依頼するのが普通ですが、中には自分で手続きを行う人もいるようです。知識があればいいですが、あまり自信のない人は弁護士や行政書士などの専門家に任せるようにしましょう。
安来市の鳥インフルエンザ感染に関して県は24日、農林水産省と協議した上で移動制限を27日午前0時に解除する方針を決めた。この日の対策本部会議で報告された。
移動制限は、感染が発生した安来市の養鶏場から半径10キロ圏内で実施。県内では3養鶏場が含まれる。3日に卵の出荷が再開されたが、鶏の移動はできなかった。県は15〜17日、この3養鶏場と71カ所の愛玩鳥飼養場所で抗体検査とウイルス分離検査を実施したが、全て陰性だった。
会議で伊藤寿啓・鳥取大農学部教授は「今回は水鳥がウイルスを運んできた可能性が高いが、水鳥が直接養鶏場内に入っているわけではない。橋渡ししたものが明らかになっていない」と指摘。「防鳥ネットだけではなく、小型のネズミや昆虫の駆除をこまめにする必要がある」と述べた。
米子市で鳥インフルエンザに感染した野鳥が発見され、指定された半径10キロの監視強化区域については、渡り鳥が帰る春先まで継続する。【遠藤浩二】
12月25日朝刊
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富山県などで発生した高病原性鳥インフルエンザを受け、県内で鳥を飼育する79施設を調査した県は24日、複数の突然死などの異常は確認されなかったとの結果を発表した。
対象はいしかわ動物園と水族館のほか▽鶏やアヒル、インコなどを飼っている小中学校36▽幼稚園10▽福祉施設11▽公園4▽ペットショップ16施設。電話占い22日現在、複数の鳥の突然死や健康状態の悪化など異常はないという。
養鶏農家154戸は既に調査し異常がないことを確認済み。年内に消石灰2000袋を無償配布する。また、発生に備え、家畜保健衛生所で24時間対応するなど、年末年始も連絡を受け付ける。【近藤希実】
12月25日朝刊
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◇養鶏農家に衛生管理を指導
各地で高原病性鳥インフルエンザが発生していることを受け、県は27、28の両日、県内のすべての養鶏農家に立ち入り調査を実施する。
県農畜産振興課によると、2日間にかけ市町村や農協の協力を得て、県内すべての養鶏農家に立ち入り調査し、衛生管理の徹底などを指導する。対象は12月上旬時点の数字で、採卵鶏41戸233万羽▽比内地鶏120戸30万羽▽ブロイラー2戸6万羽。
県は、11月下旬に死んだ島根県の採卵鶏から高原病性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、12月10日までに県内すべての養鶏場を立ち入り検査し異常がないことを確認している。だがその後、各地で死亡した野鳥から同ウイルスの確認が相次いだため、再度調査する。
同課はまた、家禽(かきん)の鶏などに少しでも異常があれば、年末年始でも、すぐに家畜保健衛生所か獣医師に連絡するよう呼びかけている。県内家畜保健衛生所の連絡先は、北部0186・62・2715▽中央018・864・0401▽南部0187・62・5354。勤務時間外でも、最短の呼び出し回数で職員の業務用携帯電話に転送される。【岡田悟】
12月25日朝刊
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ウサギゆかりの神社で「卯年(うどし)生まれの守り神」とされる大津市園城寺町の三尾(みお)神社がウサギ年の来年、初詣で人気を集めそうだ。境内のあちこちにウサギの紋や像があり、既に秋ごろから年賀状の写真に使いたいと撮影に訪れる人が増えている。神社側は、絵馬やお守りを新調するなど、新年に備えている。
祭神の三尾明神が太古、卯の年、卯の月、卯の日の卯の刻に、卯の方角から現れた−との伝説があり、ウサギが神の使いとして親しまれている。神紋は正面を向いた「真向きのウサギ」で、境内にウサギをかたどった石像や瓦が随所にある。
昔は卯年でも地元の人が訪れる程度だったが、12年前の前回に参拝客が目立って増え、「観光バスが来るなどあんなに多くの方に来て頂いたのは初めて」(伊東忠美宮司)というほどにぎわった。今回は「インターネットの普及も大きいのか、首都圏など遠方の方も秋ごろから頻繁に参られています」という。
新調した絵馬は親子のウサギを描き、「人間関係が希薄になる中、親子や家族といった絆(きずな)を見直してもらえれば」と願いを込めた。ウサギをデザインしたカード型お守りやおみくじも用意した。元日は午前0時に新年を告げる大太鼓を打ち、先着300人におしるこを無料接待する。コインランドリー経営・開業支援【コインランドリービジネス.com】問い合わせは同神社Tel:077(522)3044。