白髪染めの変化の歴史

私は、10代から白髪に悩んでいました。所謂若白髪であります。思春期は、白髪染めをする時の鼻をつく臭いと、黒色も自然ではない、ペンキを塗ったような黒色で正直嫌いでした。しかし年が経ち白髪染めお大きく変貌を遂げ、今ではムース状で、嫌な臭いも軽減されており、非常に重宝しています。このような商品が、思春期にあったらとつくづく思います。
うちの子供は小学3年生ですが何個か円形脱毛症です。見た時はすごく驚きビックリしました。円形脱毛症はストレスからくる事が多いとこ事なのでなるべるストレスを与えないようにはしてますが言う事を聞かないので怒ってしまいがちです。女の子は髪の毛で隠せたりしますがうちの子は男の子なのでなるべく目立たないように隠すようにしています。
 夏の高校野球・熊本大会は9日、開幕を迎える。総合力、経験値を見れば3季連続を狙う九州学院が一歩リードしている。2年生エースの大塚が春以降も安定。打線は俊足が光る山下、昨夏の甲子園で本塁打を放った萩原らが中軸を形成する。課題は5月のRKK旗と6月のNHK旗を勝ちきれなかったこと。終盤、投手陣が疲れてくるようだと、他校のチャンスは広がる。

 2番手以降は混戦模様。秋の王者・秀岳館、春は3回戦で敗退。だがNHK旗を制して巻き返してきた印象だ。安河内、元山ら投手陣が充実している。熊本国府は主砲の稲倉を中心とした打撃のチーム。昨秋の九州大会では優勝した鹿児島実を苦しめた。ただ、春の県大会決勝で終盤に逆転負けしたように、投手陣にやや不安がある。専大玉名は秋春4強、RKK旗で優勝と安定した実績を残してきた。2年生エースの江藤も球威がついてきた。初戦で対戦する済々黌とのゲームがポイントになりそう。

 伝統校の熊本工は秋こそ3回戦で敗れたが、春は8強まで残り、夏はやはり怖い存在。春優勝した千原台はエースの根間と控えの白水を中心に守りの野球で初出場を狙う。鎮西は投打に力をある選手をそろえて不気味さを漂わせている。ルーテル学院、東海大二といったシード校も投手力に自信を持つ。

<text by 松倉雄太>

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 ジョン・クック(米)が、今季4勝目に向けて元気いっぱいだ。

 今年1月の米チャンピオンズツアー開幕戦を制し、4月のアウトバック・ステーキハウス・プロアマでも勝利を飾ったクック。しかし、その後は「ここ数週間全然いいプレーができずに苦しんでいた」と本人も語るように、今ひとつ波に乗り切れずにいた。

 だが、先週行われたモントリオール選手権で見事に復活。逆転優勝で今季3勝目を挙げて、後半戦に向けて意欲を燃やしている。

 その後半戦の幕開けとなるのが、現地時間8日に開幕するネイチャーバレー・ファーストティーオープン at ペブルビーチ(カリフォルニア州、ペブルビーチGL)だ。

 クックは3勝目を挙げたことで、今季の勝ち星がトム・レーマン(米)と並び、賞金ランキングでもレーマンにジワジワと迫っている。それだけに、好調なパッティングを武器に、2週連続での4勝目を狙いたいところだ。

 その他、今大会には2008、09年に連覇を果たしているジェフ・スルーマン(米)、先々週のディックス・スポーティンググッズ・オープン優勝で勢いづくジョン・ヒューストン(米)、マーク・オメーラ(米)、ジェイ・ハース(米)らも参戦。今月に行われる全英シニアオープン(21〜24日/英、ウォルトンヒースGC)、全米シニアオープン(28〜31日/オハイオ州、インバネスGC)も視野に入れた戦いが繰り広げられる。

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 夏の高校野球・宮崎大会は9日、開幕を迎える。打力の延岡学園に対し、投手力の宮崎商と宮崎日大。これが宮崎大会の焦点になりそう。

 延岡学園は昨夏以降、秋、春と宮崎で頂点に立ち続けてきた。甲子園を経験した主砲の浜田晃が中心だが、1年生の岩重が春の九州大会でブレーク。攻撃力は格段に増している。気がかりは1県1代表となってから宮崎で連覇をしたチームがないこと。他校にプレッシャーに打ち勝つことができるか。初戦の宮崎学園は難敵で、いきなり真価が問われそうだ。

 宮崎商は6月のNHK杯で優勝。エースの吉田は昨年のチームから大黒柱。筋力アップに成功し、球威も増した。NHK杯で見せた攻撃力に助けられれば、一気に頂点を狙える。
 宮崎日大は最速150キロを超える武田が大エースとして君臨する。初戦が昨夏準優勝の宮崎一。ここで武田がどんな投球を見せるかが大会の行方を占うことになりそうだ。

 打力に自信を持つ高鍋はノーシードだが、NHK杯で準優勝。日南学園は左腕・古市に加え、プロ選手を兄に持つ井出と寺原が控える。都城泉ヶ丘は秋4強で春は準優勝。初戦の都城東戦がポイントになりそうだ。3強に視線が集まるため、このブロックの勝ち上がりは不気味な存在になりそう。

 他には県選手権で延岡学園を破った日章学園、昨秋の新人戦を制した都城商、昨秋の九州大会に出場した西都商も侮れない力を持つ。

<text by 松倉雄太>

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