FX業者の顧客獲得法

FXの口座をポイントサイト経由で開くと高額ポイントを得ることができる。これは、FX業者が新規顧客獲得に必死になっていることの裏返しでもあると思っている。レバレッジ規制がかかってしまっただけに、一人当たりの取引量は減ってしまっているのだと思う。これを補うために、一生懸命、新規の顧客獲得に必死になっているのだろう。
とある銀行員が約束を反故にしてきた。自分が手形割引用と期日まで保有する用に分けてもらっている手形がある。この手形割引用はいつも銀行で割り引いてもらっているのであるが、もう一つの方まで手形割引をされてしまうと金利が馬鹿にならないのでいつも温存しているのである。しかし、この手形に目をつけてきたのである。
 アイ・オー・データ機器は、5月18日に製品内覧会を行った。展示した製品は、ストリーミングTVアダプタ「VULKANO FLOW」、3波対応のハイビジョンチューナー「HVT-BCT300S」、3波対応デジタルTVチューナーの「GV-MVP/X2」シリーズ、iPhone用ワイヤレスワンセグチューナー「SEG CLIP mobile」の4種類だ。

【他の画像:アイ・オーの製品内覧会】

 内覧会では、まずハードウェアトランスコード機能を搭載した3波(地上/BS/110度CS)対応デジタルテレビチューナー「GV-MVP/X2」シリーズが紹介された。内蔵型のGV-MVP/XS2WとGV-MVP/XS2、USB接続型のGV-MVP/XZ2の3種類を用意する。電子番組表「mAgicガイド」が新たにインターネットからの取得に対応し、最大1カ月先の番組データを確認することができるようになった。さらに、iPhone、iPad向けアプリケーションをダウンロードすることで、ストリーミングでのリアルタイム視聴(同一LAN内の環境において、各機器に対応したH.264データにリアルタイム変換→ストリーミング再生する仕組み。基本的に、LAN外では利用できない)や、録画した番組の視聴も可能とする。その際は、iPhoneやiPadからチャンネルの選択といったTV系の操作も行える。

 この製品は解像度を変更せず高圧縮率での録画ができるハードウェアトランスコード機能で、フルハイビジョンで約15倍の圧縮処理を行うことが可能だ。加えて、今回の3モデル間で複数個の製品を組み合わせれば、最大8チューナー分まで増強できる(ただし、USBモデルの同時接続は4チューナーまで。例えば、WチューナーのGV-MVP/XS2Wを2枚、USB接続のGV-MVP/XZ2を2個用意すると、計6番組の同時録画が可能)。価格はGV-MVP/XS2Wが2万1000円、GV-MVP/XS2/GV-MVP/XZ2が1万5700円。出荷予定日はGV-MVP/XZ2とGV-MVP/XS2が2011年6月上旬、GV-MVP/XS2Wが同6月中旬となっている。

 次に挑戦者ブランドの製品となる「VULKANO FLOW」だ。この製品はiPhone/Android/PCに対応するストリーミングTVアダプタで、外部でも手軽に自宅のAV機器を操作できる機器となる。価格は1万2800円。

 自宅のブロードバンド回線から手元の端末のWi-Fiや3G回線経由で映像を転送するので、屋内や建物のかげなどでもワンセグと比べて利用しやすく、外出先でもより高解像度で番組を視聴できるのがポイントだ。チャンネル変更に5秒程度かかったが、この時間は使用回線のスピードにもある程度依存するとのこと。スマートフォンやPCから、家にあるAV機器のリモコン操作ができる点も独特である。

 続いて「HVT-BCT300S」だ。この製品は3波対応で録画機能を搭載するハイビジョンチューナー。視聴はもちろん、USB外付けHDDを接続すれば、デジタル放送をそのままの画質で録画できる。また、同社製アプリ「BCT Remote」をAppStoreよりダウンロードすれば、iPhone/iPad/iPod touchで、インターネット上の番組表から録画予約も可能だ(アプリケーションは無料)。さらに、同端末をTV操作用のリモコンとして利用することもできる。

 内覧会ではiPadをリモコンとして用いて、番組を録画し、そのデータをダビングしてPCのBlu-ray Discドライブに保存するというデモが行われた。2011年6月上旬に出荷予定で、価格は2万1000円となる。

 最後はiphone/iPad用のワイヤレスワンセグチューナーの「SEG CLIP mobile」だ。無線LAN接続によりワイヤレスでの利用を可能とし、視聴は専用アプリケーション「SEG CLIP」(無料)で行う。

 また、付属のケーブルを用いることでiPhoneの予備バッテリーとしても使用できる。本体のバッテリー(3.7ボルト/1020mAhタイプ)でiPhone内蔵バッテリーの約3分の1を充電できるという。別途、本体にUSBポータブルバッテリーを接続して本体のバッテリーを充電することも可能だ。ワンセグ放送波サイズからフルスクリーンまで、3段階で表示サイズを調節できる。

 なお、本体に備わる“ひも”の中に銅線が入っており、これがアンテナとして機能する。デモでiPadのフルスクリーンでワンセグを見てみたが、ワンセグの解像度がそもそも低いため、それを拡大すると多少画面が荒く見える傾向だが、なにより本体へ何も接続せず利用できる点は使い勝手がよい。発売は2011年6月中旬予定、価格は1万1500円だ。


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 米Amazon.comは5月19日(現地時間)、電子書籍リーダー「Kindle」向けの電子書籍の販売部数が、同社での紙版の書籍の販売部数を上回ったと発表した。

 4月1日からの書籍販売で、印刷版書籍(ハードカバーおよびペーパーバック)100冊に対してKindle版が105冊の割合で売れているという。この部数には、Kindle版のない印刷版の部数が含まれており、無料のKindle版書籍は含まれていない。

 Kindle向け書籍は2010年7月にハードカバーの販売部数を上回り、その6カ月後はにペーパーバックも上回っている。2011年の時点で、同社は前年の同じ時期の3倍のKindle向け書籍を販売しており、紙版書籍の販売も伸びているという。

 ジェフ・ベゾスCEOは「いつかこの日が来ることを強く望んではいたが、これほど早く実現するとは思わなかった。われわれは紙版の書籍を15年販売しており、Kindle版販売開始からまだ4年も経っていない」と語った。

 現在販売されているKindle版書籍は95万タイトル以上。これらの書籍は専用リーダーのKindleのほか、モバイルアプリによって米AppleのiOS、米GoogleのAndroid、BlackBerryなどを搭載したモバイル端末やPCでも読むことができる。

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