相続の際にもっと税金をかけてよいのではないか

景気が悪い。国の借金が約1000兆円となり利子だけでもとんでもないことになっている。無駄に払うことを戒め、税金を上げるしかない。震災復興債にも主に所得税が当てられる。なぜもっと相続の際に税金をとらないのだろう。老人たちだって、自分が死ぬ前に使わないと、どうせ税金で持っていかれると思えば、もっと消費するのではないか。所得に税金がかかると、働く意欲を削ぐ事になる。ただでさえ最低時給で毎日働くより生活保護を受けるほうがおトクな状態なのだ。相続税を上げることで相続時に税金がかかり過ぎるときは遺産放棄をすればいいと思うのだが。
遺言といえば、自らの死後、残した財産を誰にどれだけ相続してもらいたいかを言い残すというのが一般的でしょう。そしてペットを飼っている人なら誰もが一度は、自分亡き後、ペットに生活費を残したいと考えたことがあるのではないでしょうか。しかし法律上、ペットは物として扱われるというのは有名な話です。つまり、ペットに遺産を相続させるような遺言を残すことはできません。そこで負担付遺贈という方法を考えることになります。これは、ペットの世話をするという条件付で、指定した人間に遺産を贈るというものです。
 中国国家統計局が15日に発表した統計データによると、2011年第1四半期(1−3月)GDPは昨年同期比9.7%増、増加スピードはやや減速した。また、同時期のCPI(消費者物価指数)は同5.0%増加した。中国各メディアが伝えた。

 今年第1四半期のGDP成長率は9.7%と、増加スピードは昨年第4四半期の9.8%より下がり、前年同期(2010年第1四半期)の11.9%に比べるとかなり落ち込んだ。物価の上昇は3月も続き、1−3月のCPIは前年同期比5.0%増、増加幅はは2010年1、2月の4.9%をやや上回った。

 台湾の専門家は「中国政府は通貨緊縮策を次々と打ち出しているのに、物価上昇に歯止めがかけられない一方で、経済成長を減速させている」と分析している。

 中国政府は、今年のGDP年間成長率約8%、CPI成長率約4%を目標としている。(編集担当:松本夏穂)

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 北京市内のマンションなどで、住民の自治会の組織率が2010年末時点で19.3%にとどまっていることが分かった。「住民間の相互不信が大きな原因」と指摘する専門家もいる。中国新聞社が報じた。

 マンション管理会社が、住民の意思統一や管理費の徴収、各種伝達の円滑化などのために、自治会組織の設立を願っても、実現しないケースが多い。

 マンション内に携帯電話の電波が届きにくい場所があり、基地局の設置を検討しはじめたところ、住民間に深刻な対立が発生して収拾がつかなくなったケースもあるという。

 中国人民大学・制度分析と公共政策研究センターの舒可心研究員によると、「マンションなどの自治組織づくりにかんする法律上の整備は完成している、「住民間の相互不信が大きな問題だ」という。ただし、「役員に対する監視制度を確立し、役員の選出や罷免に透明な選挙制度をきちんと導入」すれば、自治会樹立のために効果を発揮するだろうという。

 舒研究員の主張を逆に考えれば、住民らは「自治会役員は自分に都合のよい決定ばかりするのだろう」と従おうとせず、自治会組織の必要性を感じている人も、「何か思惑があるのではと、周囲に疑われる」と考え、積極的にならないという“人間模様”がみえてくる。

 「忙しい」ことを理由として、自治会づくりに意欲を示さない人も多いという。

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◆解説◆
 中国では住民の自治組織の活動が活発だった。住民同士や家庭内の揉め事があっても、自治組織が調停に乗り出して「大勢が知恵を出すことで、裁判沙汰にまでならないよう、できるかぎり円満に解決する」ことが自慢でもあった。

 思想統制の手段として利用されることもあったが、住民の自治組織はおおむね、伝統にもとづく生活の知恵として機能してきた。新しいマンションの場合にはさまざまな土地から住人が集まるため「見知らぬ人に対しては、まず警戒する」という中国人によくある発想が影響して、住民間の相互信頼がなかなか形成されないと考えることができる。(編集担当:如月隼人)

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 【ソウル18日聯合ニュース】1960〜1970年代の映画黄金時代に映画関係者が集う店として知られた二つの喫茶店が再現される。喫茶店の運営は韓流スターや映画関係者に任せ、収益全額を映画関連に活用する。ソウル市中区が18日、こうした計画を明らかにした。再現した喫茶店でサイン会を開くなど、俳優に会える店を作りたい考えだ。
 再現されるのは「スター茶房」と「青麦茶房」。映画会社や映画館が多数集まり、映画の街として知られるようになった忠武路で営業していた。スター茶房は映画界関係者や俳優のたまごでにぎわっていたが、1980年代半ばに映画会社が移転していったことで、1986年に閉店。スター茶房の近くにあった青麦茶房も映画監督の集う店だったが、やはり映画会社の移転で1980年代初めに閉店した。
 区は、先月末に文化体育観光部が忠武路一帯を韓流観光と連動させた「韓流スター通り」に指定したことを受け、これと連係させた区独自の忠武路活性化対策の一環として、喫茶店の再現事業を計画した。
 区は2008年から5億ウォン(約3800万円)の予算を投じ、スター茶房の前の通り250メートル区間の電線地中化など、整備事業を行っている。今後、市民が気軽に散策できるような通りに整備していく計画だ。周辺には印刷、出版業者が多いが、文化・観光施設への業種変更を促していく。
 文化体育観光部は、約50億ウォンの予算を投じ、忠武路一帯に「韓流スター通り」を造成し、スターの手形やオブジェ、韓流テーマ館、3D(3次元)韓流映像館などを建設する計画だ。

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